赤ちゃんを迎える日を楽しみにしながら、
「元気に生まれてきてくれるかな」と、
ふと不安になることはありませんか。
そんなお気持ちに、そっと寄り添いたい。
私たちは、赤ちゃん一人ひとりの
健やかな未来を願い、
拡大新生児スクリーニング検査の普及と
サポートに取り組んでいます。
生まれてすぐの小さなサインに気づくことで、
赤ちゃんの未来を守ることが
できるかもしれません。
大切なお子さまのために、
知っていただきたい検査です。
従来の約20種類の疾患を対象とした「新生児マススクリーニング検査」と、希少疾患を早く見つけるための「拡大新生児スクリーニング検査」があります。早く見つけることで、発症前から治療を始めることができ、赤ちゃんの健やかな成長とご家族の安心につながります。
すべての赤ちゃんを対象に
公費で行われる20疾患の検査です。
など
検査を希望される赤ちゃんを対象とした
任意の追加検査です。
生後まもない赤ちゃんのかかとから、少量の血液をろ紙に採取し、検査に用います。全員が受ける「新生児マススクリーニング検査」と同じ血液を使って追加検査が可能です。
※一部、追加採血が必要な場合もあります。
拡大新生児スクリーニング検査でわかるのは、「疾患の疑いがあるかどうか」です。再検査・精密検査の段階では、まだ病気と確定されているわけではありません。正確な診断のため、医療機関の指示に従い、専門の医療機関を受診してください。
拡大新生児スクリーニング検査については、かかりつけの医療機関へご相談ください。
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