赤ちゃんのためにパパとママができること 拡大新生児スクリーニング検査

赤ちゃんを迎える日を楽しみにしながら、
「元気に生まれてきてくれるかな」と、
ふと不安になることはありませんか。
そんなお気持ちに、そっと寄り添いたい。
私たちは、赤ちゃん一人ひとりの
健やかな未来を願い、
拡大新生児スクリーニング検査の普及と
サポートに取り組んでいます。

生まれてすぐの小さなサインに気づくことで、
赤ちゃんの未来を守ることが
できるかもしれません。
大切なお子さまのために、
知っていただきたい検査です。

新生児スクリーニング検査って?

従来の約20種類の疾患を対象とした「新生児マススクリーニング検査」と、希少疾患を早く見つけるための「拡大新生児スクリーニング検査」があります。早く見つけることで、発症前から治療を始めることができ、赤ちゃんの健やかな成長とご家族の安心につながります。

新生児マススクリーニング検査

20疾患

すべての赤ちゃんを対象に
公費で行われる20疾患の検査です。

追加の検査

拡大新生児スクリーニング検査

原発性
免疫不全症
ライソゾーム病 脊髄性
筋萎縮症
副腎白質
ジストロフィー

など

検査を希望される赤ちゃんを対象とした
任意の追加検査です。

どのように検査をするの?

生後まもない赤ちゃんのかかとから、少量の血液をろ紙に採取し、検査に用います。全員が受ける「新生児マススクリーニング検査」と同じ血液を使って追加検査が可能です。

※一部、追加採血が必要な場合もあります。

かかとからちょっとだけ採血

「再検査・精密検査が必要」と言われたら?

拡大新生児スクリーニング検査でわかるのは、「疾患の疑いがあるかどうか」です。再検査・精密検査の段階では、まだ病気と確定されているわけではありません。正確な診断のため、医療機関の指示に従い、専門の医療機関を受診してください。

拡大新生児スクリーニング検査については、かかりつけの医療機関へご相談ください。

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